お子さんができると一気に持ち物が増え、それを収納するバッグにも気を遣うようになります。
赤ちゃんと一緒に外出する際はおむつ、ミルク、哺乳瓶は必需品ですし、タオルや着替えも要りますから人によっては出産前の倍くらいの荷物を鞄につめこんで大移動することになるでしょう。
そこで大活躍するのが、マザーズバッグです。
最近は種類も豊富で大容量に耐えられるものをたくさん見かけます。
バッグを選ぶ際のポイントとして外せないのがファッション性です。
ママになっても見た目にもこだわりたいと思ってしまうのが女心なので、理想は機能性とデザインが両立していることでしょう。
ぱっと見てマザーズバッグとは分からないようなカラーやデザインのものも出てきているので、おしゃれをあきらめず、これはと思うものを探してみましょう。
人気が高いのはふんわりした明るいカラーで優しそうなイメージのものですが、他のママとバッグの色がかぶらないようにしたい人には、ネイビーやブラウン系などのダークカラーをオススメします。
ダークカラーならカジュアルすぎず、マザーズバッグとは思えないエレガントな印象が出ます。
保育園にお子さんを預けたその足で職場に向かうワーキングママにぴったりです。
底にしっかり厚みがあるものが多いので、資格勉強のテキストを2、3冊程度入れても安心です。
納得の行くバッグを手に入れると、赤ちゃんのお世話を卒業しても末永くつきあっていけます。