マザーズバッグは小さいお子さんがいるママには欠かせないアイテムで、ママバッグとも呼ばれています。ナイロン素材で出来ていることが多く、普通のバッグより大きめで軽く、またポケットがたくさん付いているのが特徴です。
マザーズバッグを選ぶ際に、収納力を基準に選ぶ場合が多いと思います。かさばりがちなママの荷物を考えれば当然でしょう。ですが、意外にあなどれないのが、ポケットや仕切りの数と位置です。
「ポーチで仕分けるから、仕切りがない方がいい」と思っている方、よく考えてみましょう。
子どもの着替えやオムツ、哺乳瓶やおやつ、離乳食、おもちゃなどでいくつポーチが必要でしょうか?全てをポーチに入れると今度はバッグの中がポーチだらけでかえってかさばる場合もあります。荷物の多さを考えて、やたら大きいバッグにすると、バッグの中の探し物も大変になってしまいます。
ペットボトルや哺乳瓶を立てられるポケットが内蔵している、携帯電話を入れるポケットがある、貴重品を入れられるファスナー付きのポケットがある、などあなたの行動パターンに合うマザーズバッグを選べれば、荷物の量は変わらなくても、バッグの中はすっきりします。探し物をしやすいのはもちろん、常に旅行みたいな大きなバッグを持ち歩く必要がなくなります。
仕切りがあるバッグであれば、手前はママの飲み物やお財布、奥は子供用品、というふうに分けて使うことができます。お子さんが複数人いる場合には、仕切りの奥は上の子グッズ、手前は下の子グッズ、という分け方もできます。
子どもができるとついつい荷物が多くなりがちです。荷物は減らしたくない、でもできるだけスッキリと収納したい、もしくは使いやすくしまいたいという方はぜひバッグ自体の大きさよりポケットや仕切りなどの収納部分に注目してみましょう。