マザーズバッグとは、その名のとおり『ママが外出時に持ち歩くバッグ』です。
中身は赤ちゃんのオムツ、おしりふき、ガーゼ、ハンドタオル、ティッシュ、お財布、自宅や車の鍵が基本アイテムでしょうか。検診や小児科を受診するときには健康保険証や母子手帳、授乳時間をまたぐような長時間の外出には、ミルクが必要なときもあります。
離乳食が始まれば離乳食だって持ち歩くこともありますし、もうちょっと大きくなってからは、子どもがちょっとおなかがすいたときに食べさせられるようにちょっとしたお菓子を持ち歩いたり、外出先での遊びが活発になり着替えが必要にあることも多々あるので着替え一式を持ち歩いたりします。

子どもを育てるママ、特に幼児期までの子どもを育てるママたちの出かけるときの荷物はとてもたくさんあります。それらすべてが省くことのできないものたちです。
そのため、これらのアイテムをしっかり収納できる大容量のマザーズバッグをまず選びましょう。

ママを対象とした雑誌などを見ると、素敵なデザインのママバッグがたくさん掲載されています。有名ブランドの素敵なバッグも多々あります。
でも、ママの仕事は子どものお世話です。ただでさえ手間のかかるお世話一つ一つを効率的に行えるように、そのアイテムとなるマザーズバッグは見た目ではなく機能性を重視しましょう。

また、基本アイテムだけ考えても、買い物のときに必要なお財布や玄関の出入りや車の乗り降りのときに必要な鍵はサッと取り出せないと毎回苦労します。
しかし、他人にもすぐ手に取れるポケットだと無用心です。お財布や鍵など貴重品を入れるのに適当な内ポケットだったりファスナーつきのポケットがあるかなど、実際に自分が使うときをイメージして、使いやすそうなものを選びましょう。